2012年01月18日
太陽を取り囲む虹の輪「ハロ」を観る
放牧場の雪も昨日の晴天でほとんど溶けてしまい去年のような大雪原を歩く事もできず特に変化のない今朝のウォーキングでした。
ただ中岳火口の上に昇る朝日の周りに虹の輪が架かっているのをラジオ体操をしながら見付けました。
太陽を取り囲む〝虹の輪〟は上空の雲を作る氷の粒が、プリズムの役目をして太陽光を7色に分解、虹色の輪ができる現象で「ハロ」「日暈(ひがさ)」などと呼ばれるのだそうです。
数ヶ月前には虹のかけらのような「幻日」も観られて、長く続けていれば四季の移ろいとは別にいろんな自然現象も楽しめるものです。
2012年01月16日
太宰府へ
毎年恒例の太宰府初詣に行ってきました。
去年までは車で行けたのですが今年は阿蘇からのYOKAROバスに乗ってきたために約40年ぶりに西鉄電車で福岡天神から太宰府終点にまで電車ののんびり旅でした。
平日だと言うのに参拝客が多かったのは初詣よりも受験シーズンを控え合格祈願の参拝に来る若者が目立っていたようです。 遠足の子供たちも賑やかに参道を行き来していました。ウォーキングを兼ねての初詣だったので太宰府の高台にある天開稲荷や光明寺を回って帰りには薬院駅で降りて動物園そばの知り合いのマンションに立ち寄りお酒とお雑煮までご馳走になり、良い気分で日が暮れた都会の町並みを眺めながら歩いて荒戸のマンションまで帰りました。万歩計の数字は2万歩を表示していました。
2012年01月08日
仙酔峡の氷瀑
阿蘇の厳冬期の風物詩に古閑の滝と仙酔峡の氷瀑があります。
仙酔峡の氷瀑は スケール的には阿蘇の外輪山から流れ落ちる古閑の氷瀑には敵わないのですが車が横付けでき気軽に見学できるためにドライブがてらの観光客も毎年増えてきているようです。去年の同時期の寒波に比べたら今年は幾分穏やかな年明けになって期待薄かもと出かけたのですが立派な美しい氷の芸術作品が鑑賞できました。
背後にそびえる髙岳や鷲が峰の雪をかぶった頂も負けじと光り輝いていました。
これからますます氷の量も増え続け更に見事なスノーモンスターに成長してゆくことでしょう。冬の阿蘇を訪れた時には是非古閑の滝とセットでご覧になられることをおすすめします。古閑の滝は駐車場が有料となっていますが仙酔峡は無料です。
2012年01月06日
ダックワーズの誕生ケーキ

ゆめりんごオープンから27回目の正月を迎えました。
去年までは年末年始のお客さんを迎える忙しさで帰省した娘にまで手伝ってもらう程に頭の中は仕事でいっぱいでした。
しかし今年の正月は少し様相が変わっていました。
というのも昨年1年間で我がファミリーのメンバーが2人増え元旦には全員揃う事となり年末年始のお客さんの受け入れを例年の半分にしていました。
元旦の夜はお客さんの夕食後に我がファミリーで祝うささやかな新年会とし、同時に1年前の元旦に息子の子供(私達の初孫)が生まれたので記念すべき1歳の誕生日のお祝いも一緒にすることになったのです。
カミさんはこの日のために誕生ケーキを初挑戦のダックワーズベースと決めて1週間ほど前から年末の超忙しい最中に時間を割いて作り、次女が飾り付けをして立派なケーキが完成していました。
新年会の後に近くの阿蘇神社に行って初詣を済ませ、帰ってきてからみんなでケーキを食べて元旦の夜が過ぎていきました。
予想通りダックワーズのケーキはカミさんの自信作だっただけに特別美味しく大好評でした。
来年の誕生日には2歳になった孫もよろんで食べる事でしょう。
2012年01月06日
今年もやってきてくれました。
九州大学を中心にした福岡の大学のテニスサークル「ラフォーリテニスクラブ」の面々は正月明けに「初打ち合宿」で我がゆめりんごに来るようになってそろそろ20年に達しようとしています。
その間冬の天候に左右されながらも3日間を思いっきり楽しんで帰ってくれます。
前年は年末年始の豪雪で初日2時間テニスができた程度で2日目以降はペンション内外で過ごしたり、大きな雪だるまを作ったりでそれなりに楽しんでいたようでしたが今年は天候に恵まれテニスができることを願っていました。
その期待も裏切られ今回も2日目が寒波のピークになり一日中氷点下、前日夕方からの雪がテニスコートをうっすらと覆いテニスコートの事務所から「コートの雪が凍り付いてブロワーでも吹き飛ばないから無理ですね」との連絡で半分諦めて少々様子をみて見ることになりました。少し日が差しはじめた昼前から果敢にもメンバー全員が極寒のコートに出て最悪の条件の中、元気に夕方まで練習に励んで戻って来ました。
夜の宴会も大いに盛り上がり、新たの年に良いスタートが切れた様子で、また来年新入生メンバーも加えやってきてくれることを誓って、晴れ晴れとした笑顔でカメラに収まっていました。
このメンバーを送り出すことで我々の新年もスタートする気分がすっかり定着してしまいました。
また来年も元気なみんなに会えることを楽しみに待ってますよ(*^_^*)
2011年12月25日
ホワイトクリスマス
雨は夜更けすぎ~に、雪へとかわるだ~ろー♪
天気予報どおりにイブの昨日の夕方からちらついていた雪が今朝はこの冬初めての銀世界に変えていました。
氷点下2℃はさすがに外は寒いのですがお客さんの子供たちは玄関前の広場にソリを持ち出して歓声をあげながら滑っていました。
積雪3,4センチ程度で一度滑ると地肌が現れるのですがお構いなしで何度も繰り返し登っては滑り、雪の朝を楽しんでいたようです。
私はと言えばチェックアウト後の掃除を終え すぐにコタツの中でまだ未完成の年賀状の仕上げをしてポストに投函してきました。
明日からはクリスマスの片付けと年末年始のお客さんを迎え入れる準備で頑張らないと...
2011年12月20日
根子岳、今年の登り納め登山
真っ青な空を見ていると山の頂に立ちたい気持ちが強くなり仕事が手に付かなくなる困ったたちで丁度昨日がその日でした。
クリスマスと年末年始が押し迫ったその準備に忙しく動き回っているさなかでカミさんの機嫌を損ねないように朝の内少し仕事を済ませて昼からカップラーメンとコーヒーをリュックに詰めて根子岳の登山口まで車を走らせました。
登り始めたのが1時前で根子岳の東峰までただただ林中の霜柱が溶けてぬかるんだ足場の悪い急坂を登るだけの単調な山登りです。
今年8月の終わりにこのコースを登ろうとしたのですが途中から小雨が振り出し粘土質の登山道がぬかるんで登山靴でも滑る為に6合目当たりで断念した経緯があったので今回は雪と霜柱が溶けてぬかるみ状態は予測していたのでアイゼンをつけて登ることにしました。雪道以外で使うことはなかったのですがこれは正解でした。
下山してきた年配の登山者とすれ違った時に「滑ってリュックまでこの有様です」と泥だらけのリュックを見せながら苦笑いされていました。
頂上付近はすぐ横が切り立った崖という箇所も何カ所かあります。
転ぶ程度なら笑って済まされるのですが滑落事故も発生している山だけに十分な装備は必要になってきます。
今回もトレッキングポールが良き相棒となり更にアイゼンの助っ人で1時間半で無事に山頂に立つことができました。
山頂は期待通りの雲一つ無い快晴と無風状態で360度のパノラマを独り占めしながら、一人のんびり熱々のカップヌードルを食べて、コーヒーを飲んで十分に満足いく今年の登り納めでした。
下山しながら来年以降もこの根子岳をその年の「登り納め」の山としようと心に誓った私でした。 さて後、何回続けられるかな・・?
2011年12月13日
2011年11月30日
朝焼け
今朝のウォーキングはコースを変えて久しぶりに往生岳の裾野から阿蘇の中岳火口の望める古坊中まで放牧場の草原を夜明け前から2時間歩いてきました。
根子岳の背後からの日の出前の朝焼けが東の空の雲を真っ赤に染めて幻想的でした。
阿蘇谷の雲海もしっかり観ることができました。
2011年11月27日
秋の空に虹が
お客さんのいる朝のウォーキングはいつも中止にしています。
今日はチェックアウトを済ませ掃除を済ませた2時過ぎにいつもの放牧場コースで2時間歩いてきました。
秋晴れの下、気温も18度まで上昇し広大な放牧場の牛たちも気持ちよさそうに牧草を食べていました。
牛たちも後1月ほどでそれぞれの牛舎に引き上げていきます。
牛たちともすっかり慣れ親しんできただけに、みんな居なくなった牧場は冬の到来とともに静寂さに包まれて、また会える次の春まで待ち遠しく感じることでしょう。
高台に上がり阿蘇と久住の山々を眺めながらのラジオ体操の最中に身体を反らせて天上を見上げた時にぼんやり浮かんでいる虹が目に飛び込んできました。
雨上がりの地面からかかる虹は良く目にするのですが
周りは青空なのに確かにぼんやりと虹のかけらが浮かび上がっていたのです。
珍しい自然現象だったので体操を中断しカメラに納めた直後に消えて無くなってしまいました。
何か良いことが起こる予兆かもと期待したいですね!?
2011年11月18日
秋晴れのわいた山
今週前半はやっと平年並みに気温も下がり晩秋の趣を感じることができました。
秋晴れの一日を確信して水曜日(17日)にかみさんと涌蓋山(わいたさん、1500m)に登ってきました。
久住連山の西に位置し その山容はなだらかで、きれいな円錐形をしており、玖珠富士・小国富士とも呼ばれていて山頂からの眺めは最高で南は宮崎県、北は長崎、佐賀県の山々まで見渡せ、駐車場から2時間弱で山頂に立てる比較的手軽な山です。
紅葉のシーズンは残念ながら終わり、所々に名残がありましたがそれは来年のお楽しみにとっておいて真っ青な空の下、霜柱で真っ白な斜面を踏みしめながら一歩一歩登っていきました。
登山口からはほとんど急斜面の直登でしたが下界の大パノラマを楽しみながらの1時間は疲れを忘れさせてくれます。
無風の山頂は太陽の光で暖かくピクニック気分で弁当を広げ1時間ほど期待通り100点満点の景色を十分に楽しんでから下山してきました。
平日のせいか我々のほかには10人程度の年配の男女のグループと下山途中ですれ違った程度でほぼ貸し切り状態のわいた山でした。
2011年11月15日
液晶テレビ割れる!
「テレビにヒビが入って映らんよ!」
客室を掃除していたカミさんが私に伝えてきました。
地デジ化に備え2年程前からペンションの各客室に設置していた32インチ液晶テレビの内の1台が壊れていたのです。
液晶画面の左上の部分に何かで打ち付けて様な跡が有りガラスが割れるように周りにヒビが入り映像が映らなくなっていました。
割れたのが自然現象とは考えられずその部屋に泊まられたお客さんが堅い物で画面に打ち付けたと推測できます。
もしテレビを観ている時に打ち付けた場合は画面が消えてヒビが入るので壊したことを認識できたと思うので、帰るときにでもその旨を我々に伝えてくれたはず。
もしテレビが点いていないときにだとへこみは表面に認められなかっただけに壊したとは認識しないままにチェックアウトされたのではないかと不可抗力説を受け入れて泣く泣く諦めることとしました。
以前のブラウン管テレビなら金槌ででも叩かない限り割れる事のないテレビが液晶テレビにはこんな弱点があるとはこのときまでは想定外でした。
どの程度の衝撃でこのように壊れるのかは不明ですが、お客さんには注意を呼びかけるポスターをテレビの横に張ることにしました。
夫婦げんかでお茶碗を投げるような事があっても絶対にテレビに向けては投げないように気をつけましょうね、後悔しますよ(^^;)メーカー保証は効きませんよ!
2011年11月15日
液晶テレビ割れる!
「テレビにヒビが入って映らんよ!」
客室を掃除していたカミさんが私に伝えてきました。
地デジ化に備え2年程前からペンションの各客室に設置していた32インチ液晶テレビの内の1台が壊れていたのです。
液晶画面の左上の部分に何かで打ち付けて様な跡が有りガラスが割れるように周りにヒビが入り映像が映らなくなっていました。
割れたのが自然現象とは考えられずその部屋に泊まられたお客さんが堅い物で画面に打ち付けたと推測できます。
もしテレビを観ている時に打ち付けた場合は画面が消えてヒビが入るので壊したことを認識できたと思うので、帰るときにでもその旨を我々に伝えてくれたはず。
もしテレビが点いていないときにだとへこみは表面に認められなかっただけに壊したとは認識しないままにチェックアウトされたのではないかと不可抗力説を受け入れて泣く泣く諦めることとしました。
以前のブラウン管テレビなら金槌ででも叩かない限り割れる事のないテレビが液晶テレビにはこんな弱点があるとはこのときまでは想定外でした。
どの程度の衝撃でこのように壊れるのかは不明ですが、お客さんには注意を呼びかけるポスターをテレビの横に張ることにしました。
夫婦げんかでお茶碗を投げるような事があっても絶対にテレビに向けては投げないように気をつけましょうね、後悔しますよ(^^;)メーカー保証は効きませんよ!
2011年11月15日
液晶テレビ割れる!
「テレビにヒビが入って映らんよ!」
客室を掃除していたカミさんが私に伝えてきました。
地デジ化に備え2年程前からペンションの各客室に設置していた32インチ液晶テレビの内の1台が壊れていたのです。
液晶画面の左上の部分に何かで打ち付けて様な跡が有りガラスが割れるように周りにヒビが入り映像が映らなくなっていました。
割れたのが自然現象とは考えられずその部屋に泊まられたお客さんが堅い物で画面に打ち付けたと推測できます。
もしテレビを観ている時に打ち付けた場合は画面が消えてヒビが入るので壊したことを認識できたと思うので、帰るときにでもその旨を我々に伝えてくれたはず。
もしテレビが点いていないときにだとへこみは表面に認められなかっただけに壊したとは認識しないままにチェックアウトされたのではないかと不可抗力説を受け入れて泣く泣く諦めることとしました。
以前のブラウン管テレビなら金槌ででも叩かない限り割れる事のないテレビが液晶テレビにはこんな弱点があるとはこのときまでは想定外でした。
どの程度の衝撃でこのように壊れるのかは不明ですが、お客さんには注意を呼びかけるポスターをテレビの横に張ることにしました。
夫婦げんかでお茶碗を投げるような事があっても絶対にテレビに向けては投げないように気をつけましょうね、後悔しますよ(^^;)メーカー保証は効きませんよ!
2011年11月04日
久住キャンプ登山
今年も久住キャンプ登山に行ってきました。
去年とほぼ同じ紅葉の時期にタイミングを見計らって坊がつるにテントを張って壮大な山々の木々が赤や黄色に染まる瞬間を観たくてカミさんを連れ立って行ってきました。
例年よりも暖かい今年の秋ですが天候不順とペンションの仕事の合間をかいくぐった山行きのせいでお目当ての大船山の御池の紅葉はすでに終わってしまっていました。
山麓の紅葉はまだ見頃でしたが例年のような鮮やかさは感じられなく来年こそはと楽しみを残して帰ってきました。
年齢的にもキャンプの重装備で山を駆け巡るのは少々不安がありましたが新たに採用した大型のバックパックとトレッキングポールのおかげで格段に身体の負担が軽減され、恒例となる紅葉キャンプ登山もこの調子ならまだ10年は挑戦できそうです。
2011年10月21日
画期的な交通手段「YOKARO号」
画期的と言う表現は我が家だけに当てはまるかもしれませんが??
一昨日福岡のおばあちゃん(義母)が我が家に1週間滞在して帰って行きました。
福岡の実家へは私達が車で迎えに行ったのですが、帰りは阿蘇神社前から博多駅までこの画期的なバスに乗ってカミさんと二人で帰って行きました。
何が画期的かと言えばこのバスは年会費たった4000円だけで一日2往復するバスに何度でも乗れると言う、採算が取れるのかと心配してやりたくなるような内容なのです。
しかし会員数もかなり増えてきているようでその心配もご無用のようです。
「YOKARO号」は博多駅を拠点に現在4ルートあり(詳細はh.pでご覧になれます。)阿蘇ルートは今月1日から運行開始しました。
早速我々夫婦と義母が申し込み、今回が二人は初乗車とあいなりました。
ネットで空席確認と乗車予約ができその日は10人の乗客だったようです。
3時間弱の快適なバスの旅は、今まで月平均2回は車で往復していたあの博多の街がこの交通機関を上手に使えばガソリン代と駐車場代が全く掛からず片道3時間のドライブからも解放される事になります。
私たちに限らず阿蘇の住民の誰もが休みの日には日帰りでも国内最大級の駅ビル「JR博多シティ」や「キャナルシティ」にJRや新幹線や高速バスを使わなくてもいつでも行けるのです。
なんと便利な時代になってしまったんでしょうね・・・
2011年10月21日
松茸と十津川村
先月の台風と豪雨被害も覚めやらぬ奈良県の十津川村の友人から私たちの食卓には高嶺の花の地元産の松茸が5本も送られてきました。(2本はすでに撮影前に松茸ご飯に化けていました・・)
友人宅は直接被害からは免れたものの土砂崩れ等で至るところで道路が寸断されているとのこと、復旧が急がれているようですがまだしばらく不自由な生活を強いられていて、また雨が続くようではまた避難する可能性も残っているようです。
一日も早く十津川村の穏やかな秋の日が戻ってくることを願うばかりです。
松茸はしっかり味わって、「いただきます!」
2011年10月18日
鹿に遭遇!
今朝のウォーキングは久々の快晴で気温は8℃
木々の枝には少しずつ紅葉する気配も見え秋の深まりを感じながらの放牧場を横切るいつものコースです。
秋の風物詩の阿蘇谷の雲海も真っ青な空の下に美しく下界を包み込んでいました。
草原の向こうにいた1匹の大きな鹿が我々に気づき、勢いよく走って林の中に隠れてしまいました。
この放牧場で鹿の姿を見たのは3回目、慌ててシャッターを切ったのですが遠すぎてシルエットがかすかに見えるだけでした。(写真)
2011年10月13日
現代修学旅行考
高校生の修学旅行受け入れは何年ぶりか思い出せないほど久しぶりでした。
福井県から公立高校の修学旅行で乙姫ペンション村に泊まってくれました。
3泊4日の修学旅行なのにバッグは海外旅行にでも使えるような真新しい大きなスーツケースがほとんど。
運送会社の大きなトラックがその日の午前中に宿泊施設に前もって届けてくれるというちょっと頭を傾げる待遇(?)で生徒はみんな手ぶら・・ところが我が家ではチェックインを終え荷物を各自部屋に運ぶ段になって生徒達が「違うクラスのバッグが届いてますよ」と夕食直前の慌ただしい時間に大変なハプニングのおまけ付き。
大急ぎで軽トラックの荷台に積み込み相手のペンションまで交換に走らされてしまいました。
手配ミスで届けられバッグは他の2軒のペンションでも発生したようでした。
引率の先生方は全員1軒の別のペンションに泊まり、その夜は生徒達の自主性に任すという合理的(?)なやり方で先生方ともほとんど顔を合わすことがないような修学旅行の受け入れになりました。
我が家に泊まった女子22人は皆さん行儀良くておとなしくて良い子揃いで困らされることはありませんでしたが特に我々とコミュニケーションを図ることもなく学校の方針だからやむを得ないのでしょうが食事とお風呂を済ませ部屋でそれぞれが楽しんでいる様子でした。
送り出した私たちは何となく後味の良くない寂しい気分が残ってしまいました。
せめて担任の先生が同宿ならもっと会話も弾み楽しんでもらえたのような気がするのですが?
今風な修学旅行はこういったものなのかな?
2011年10月11日
秋本番

9月から数えの3回目の連休も昨日無事にお客さんを送り出すことができました。
今回のお客さんとも楽しい会話も交わせたしそれぞれ楽しく過ごせてもらえたようで一安心です。特に3日間は素敵な秋晴れに恵まれたことも手伝って久しぶりにペンション村の活気を感じ取ることができました。
これから私たちは秋の情緒を静かに感じ取れる日々が送れそうな開放感でうれしいです。今朝は3日ぶりの早朝ウオーキングで小雨の中キンモクセイの匂いと道路に落ちた栗の実と所々にぶら下がったアケビを鑑賞しながらの贅沢な時間を感じてきました。
のんびり気分もつかの間、今夜は福井県の高校生が修学旅行で我が家を訪れます。
もう一がんばりしなくっちゃ!


