2007年06月20日
四国墓参り・・その2・・どっこもガラガラ
初日夜中の2時40分臼杵発のフェリーに乗り込み2時間15分で四国の八幡浜に着きます。
深夜とはいっても前回までは長距離トラックで満杯だったのが今回はガラガラ・・大丈夫かいな(^_^;)、10人も乗客は乗ってなかったようで船室もご覧の通り大の字になって寝ころびました。(写真左)
大洲から高速道路に乗り、梅雨入りしたばっかりの小雨降るガラガラの四国路を横断して東の果て鳴門の少し手前の引田ICに降り立ったのが朝の9時前でした。
ICから5分で墓に到着、お墓の周りの雑草を二人で雨に打たれながらも綺麗に抜き取った頃、大阪から息子夫婦が到着し4人で無事に墓参りを済ませることが出来ました。
去年は娘達も一緒だったので魚料理の店で昼食をとって鳴門の渦潮見学に行ったのですが今年はカミさんの発案で手作り弁当を4人で食べながら夕方までお喋りしようと言うことになりネットで「アスタムランド」と言う徳島県営のレジャー施設を探し当て弁当持ち込みOKを確かめて行くことにしました。
息子のナビに誘導された道が「大坂峠」と行って山越えの曲がりくねった離合も出来ないとんでもない道で対向車が1台も無く救われたものの二度と走りたくないとぶつぶつ言いながらたどり着いた「アスタムランド」でした。
水曜日が休園日と確かめてきたのに今日も休みかなと不安な気持ちになるくらい大きな駐車場には我々の車2台だけ(写真中)それともVIP待遇で貸切にしてくれたのかと錯覚?
近年オープンしたばかりの整備された広い公園で沢山の咲き誇った綺麗な花が我々を迎えてくれました。
その頃にはほぼ雨も止み、弁当を詰め込んだクーラーボックス二つを重そうに抱え目的のレストラン目指して入場無料のゲートをくぐり一人もお客さんの居ない公園に入っていきました。
レストランの外に我々の弁当を食べるのに打ってつけのテーブルのコーナーがあって、早速弁当を広げ1年ぶりのつもる話
に花を咲かせました。
その後園内を散策し戻ってレストランで飲み物を注文しようとしたら既に鍵がかかっていて、「店員さんも諦めて帰ったんや、まだ営業時間内やのに・・」なんて勝手なことを言いながら再び元のテーブルで話の続きをして、午後5時過ぎに近くの高速道路のICで息子夫婦と別れ、今夜の宿がある琴平に向かって車を走らせていました。
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