2008年02月21日
佐伯市大入島にイカ釣り行きも・・
近くのペンションのオーナーとお互いペンションノーゲストの日を合わせて天候と大潮と好釣り場という絶対の条件をひっさげて周囲のイカ刺しの期待を背中に感じながら愛車デリカに釣り道具と食料と寝袋を詰め込んで行って来ました。
フェリーで島に渡り目的にしていた波止は既に他の釣り人に占領され島裏に回り
前回の強風と雨の厳しい条件も今回は心配することなく快適に釣り始めました。
アジの泳がせ釣りで数時間釣り糸を垂らしていたにもかかわらず一向に当たりがありません。別の場所にいる釣り人も釣れた様子もなく日が暮れかけたときにやっと私の竿にイカの当たりがあり取り込んでみると本命の「みずいか」ではなく「まついか」でした。
まぁイカにかわりがないと次に期待して待てどその後も一向に当たりがなく、そうこうしてる内に突然ウキが沈み込んで強烈な引きに負けじと引き寄せてガッカリ、大きなきらきら銀色に輝く太刀魚でした。
イカ釣りには太刀魚は大敵で太刀魚の群がイカをみんな追い散らせてしまいその後はイカは釣れなくなるんです。
仕方なく暗くなった釣り場から荷物を片づけ別の防波堤に移り、風も強くなり波も高く寒さに耐えながら頑張ったんですが完敗でした。その夜、車に泊まり翌朝も6時からまだ薄暗く冷え込んだ海辺で二人一心に水面の浮きと睨めっこが続きましたが結局期待はずれの釣り行きになってしまい幕を閉じました。
それにしても真っ赤に染まった朝日と綺麗な海がとても印象的でした。
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2007年12月05日
待望のイカ刺しが食べられる(^_^)v
釣りの世界では「イカ釣り」フィーバーの様です。
私も最高に美味しいイカ刺しを食べたいと願う一心で11月から近所のペンションのイカ釣り歴5年のオーナーに教えを請い同行することとしました。
先回(11月半ば)はシーズン前のまだ夜でも生暖かく海水温も高めで感触は掴めたものの釣果0で帰ってきました。
昨日は冬型の気圧配置で寒風吹きすさぶ中完全防寒で先回と同じ大分県の釣りのメッカとして知られた「米水津」という漁村に車で乗り着け再挑戦です。
イカ釣りには3通りの釣り方があり、我々は生き餌にアジを使った「泳がせ釣り」で釣り始め夜の10時前に私にとって待望の記念すべき第一号(写真)が上がってきました。
連続で更に1杯掛かったのですが寸前で針からはずれて残念!
今夜はこの500グラムの新鮮なミズイカの刺身で祝杯!
10杯、20杯も釣り上げられたら友人知人の元にクール宅急便で送ってあげようと楽しみにしています・・が。
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