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プロフィール
ゆめりんご
ゆめりんご
熊本県阿蘇の山懐の高原に位置し自然環境に恵まれた「乙姫ペンション村」にあるペンションゆめりんごのオーナーです。 22年間のペンション経営の中で数え切れない程の大勢の素敵なお客さんとの出会いが私たちの人生の宝物になっています。これからも更に訪れる人たちの一服の清涼剤になるべく努力する傍ら自然との触れ合いの生活を楽しんで行こうと思っています。日常の生活から離れ、阿蘇の素晴らしい自然と景観に触れて心癒され、感動して貰うことが私達の使命だと考えています。
オーナーへメッセージ

2007年05月25日

昨日帰ってきました。

ペンションのシーズンオフと梅雨に入る前の限られた期間に自分の手でヨット「夢林檎」の船底を塗り替えようと日曜日の午後からHTBのマリーナに行ってきました。
月曜日から船を陸に揚げて船底を洗浄しスクレッパーとサンダーで船底塗料を削り落とす作業に取りかかりました。
船底塗料は通常1年に1回は塗り替えないと牡蠣やフジツボが付着し水面を滑らなくなるためです。
普通は船底を軽くサンダーかけしてから重ね塗りすれば済むのですが「夢林檎」の場合年季が入っていて船体の痛み具合が心配なためにこの機会に完全に塗料を削り落として「オズマ」と言う人間で言う「癌」が発生していないかチェックしてから再度防水塗料と船底塗料を塗る決心をして出かけました。
リッチなヨットマンならこの大変な作業はプロの業者に依頼して40万円ほどかけるところをプアな私は「自分でやる」一番安上がりの方法で1/3を期待して灼熱の太陽の下完全防備のスタイルで塗料削りを決心しました。(二日目からは知り合いのプロに加勢はしてもらいましたが)
真っ黒な厚い塗料の下には赤の塗料が塗られておりすべてを剥がし終えたのは4日目の昨日の3時過ぎでした。
「千里の道も一歩から始まる」諺通りの体力勝負で
毒素の強い船体塗料を身体中に浴びながらの最悪作業環境で真っ白な船底が現れたときは万歳しました。
幸いに「夢林檎」の癌検診は異常なく来週4日間の塗装作業で無事退院出来る予定です。
来年から10年以上はこの作業はしなくて済むのです。
来週もう一踏ん張りヤ(^_^;)
  
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Posted by ゆめりんご at 10:51Comments(0)TrackBack(0)ヨット

2007年05月20日

ちょっと留守します

昨日(土曜日)宿泊のお客さんを送り出して昼過ぎにはまた一人でHTBの彼女(夢林檎)に会いに行きます。
今回は彼女を陸に揚げて普段海の水に浸かっている船底を綺麗に掃除する為の作業員としてデス(^^;)
ヨットの船底やスクリューには場所や水温によって差はあるのですがフジツボや牡蠣や海草が防波堤なんかに付いているようにびっしりと張り付いてしまいます。それによって滑らかなセーリングが出来なくなるために1年に最低一度は陸に揚げて貝や海草を綺麗に洗い流し、塗っていた船底塗料をスクレッパーで剥がし船底をサンダーで磨き上げて新しい船底塗料を塗り替えるという行程の作業をするのです。
夢林檎も過去2回は知り合いのプロに任せていましたが今回はそのプロのアドバイスで自分ですべてすることにしました。
明日の朝マリーナのヤードに船を上架させて作業に取りかかり、洗浄と塗料剥がしまでを3日間、塗装と乾燥を1日で金曜日の夕方には元のバースに戻して夜に阿蘇に帰り着く計画なのですが・・
天気予報の木・金曜日の時々雨マークが気になっています。
雨で塗装が出来ないときは来週また行って(^^;)
万一雨が降り続けば・・
上架費用も長くなればバカにならないし。
とにかく6日間「マリーナ駐車場オートキャンプ」も兼ねて頑張って来ます。
一人で大丈夫かなー?
「夢林檎クルー」募集します(^^)/
写真は前回八代ヨットクラブで上架した時のモノです。
  
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Posted by ゆめりんご at 07:02Comments(0)TrackBack(0)ヨット

2007年05月18日

仙酔峡のミヤマキリシマが見事でした。

先日の仙酔峡渋滞のUターンで今年は諦めかけた仙酔峡のミヤマキリシマでしたが一昨日我が家に来た福岡のおばあちゃんに見せてあげたく朝早く出かけることにしました。
天気も曇りがちで風も強く早朝と悪条件で見物客も少ないと思っていたのに駐車場には8割方満車状態で、皆さんも我々と同じ思いで訪れていたのかな?
ミヤマキリシマは全体的には満開を少し過ぎた程度でちょうど見頃でした。
幾度見ても美しい自然の景観におばあちゃんも元気に山の上まで散策して回り喜んでくれました。
お湯を沸かしコーヒーを点てて飲みながらのミヤマキリシマ鑑賞にも満足した一時でした。
明日・明後日の週末はかなり見物客でごった返すでしょうね困ったな
行かれる方は渋滞を覚悟して時間の余裕を持って出かけてくださいね。にっこり  
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Posted by ゆめりんご at 18:19Comments(0)TrackBack(0)仙酔峡

2007年05月18日

冒険家ウォンさんの事

ウォンさんは46歳の米国籍の中国人で私のヨットを停泊させているHTBのマリーナに愛艇「アルバトロス」という大きなヨットで1年余り生活しています。
彼は中国人としてただ一人ヨットで世界一周をしたベテランヨットマンでその航海記をこの立ち寄ったHTBが気に入って船を停泊させて執筆活動を始めたとのことでした。
数ヶ月前にふとしたきっかけで知り合いになり先日彼に我が家のある阿蘇を案内しようと他のヨット仲間と一緒に招待しました。
スケールの大きな中国の景色を見慣れている彼も阿蘇の雄大さと自然の美しさに心から感動してくれました。
助手席に載せて何時間もブロークンイングリッシュでも話していると(彼は英語は日常語ですが)不思議とお互いの気持ちが通じて理解しあえるようになるモノで彼の質問に答えたり、冒険談やこれからの計画を聞き出すことができました。
こんな時流暢な英会話が話せたらもっと興味深い話が聞けたのにと悔しい思いで帰ってきました。
今からでも遅くはない・・・数年前にホームステイで米の女子中学生を受け入れたときに使った「ピンズラーの英会話教材」を引っ張り出し特訓する気持ちになった私でした。
ちなみにウォンさんは7月から10月までまた一人で日本一周のヨット航海に出るとのことです。
ちょっぴりうらやましー  
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Posted by ゆめりんご at 08:12Comments(0)TrackBack(0)阿蘇

2007年05月17日

雀の糞公害に悩んでいます。

困ったな春になれば雀が毎年我が家の屋根瓦の隙間に巣作りを初め、GW明けには孵った雛が盛んに親鳥から餌を与えられる光景が。
一見微笑ましくも感じるんですが私たちにとっては悩みの種アウチ
雀たちの間で情報が飛び交いゆめりんごの屋根の住処が快適だと評判になっているようで毎年その数が増えるばかり。
何とか巣作りを諦めさせようと去年は新聞で見つけた「おもちゃの蛇を巣の近くに貼り付けたり」してみたのにウチの雀には全く効果無し。
今年はおもちゃの鉄砲を持ち出し、脅かそうとしても中々当たらず、終いには私の顔を見たら一斉に飛び立つまでになってしまいました。
雛が巣立つまでのもう少しの辛抱なんですが巣の下はすぐに糞だらけえーっと…洗い流しても洗い流しても。
来年の対策を考えておかないと・・どなたかお知恵を貸してくれませんか  
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Posted by ゆめりんご at 19:45Comments(0)TrackBack(0)

2007年05月15日

ミヤマキリシマ鑑賞ドライブ断念

月曜日の昨日、前日に新聞で仙酔峡のミヤマキリシマが見頃の写真掲載で見物客がドッと流れ込む日曜日を避けて昼過ぎから弁当持参で一面ピンクの花に囲まれてのお昼ご飯を楽しみに出かけました。
今年は以前のような「ツツジ祭りフィーバー」も熱が冷めてシャトルバスの運行も取りやめたくらいだから平日なら見学客も少なくなっているものと予想していたのが見事に裏切られ仙酔峡から遙かに下った阿蘇青年の家の手前まで車が渋滞しており数年前の苦い経験を思い出しさっさとUターンして戻ってきてしまいました。
去年は高岳山頂下のミヤマキリシマ見物が開花時期の予想はずれで観られらなったので今年は慎重に調べての花見登山で今回の無念を晴らすことにしました。
仙酔峡の見事なツツジをご覧ください。(今年のものではありませんが  
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Posted by ゆめりんご at 09:20Comments(1)TrackBack(0)

2007年05月13日

戦いすんで・・・

GW後半の雨も最終日の6日になってやっと上がり、皮肉にも翌週は五月晴れの好天に恵まれました。
8日間続いたGWの後かたづけを7日の夕方までかかってやり終えて、疲れを残したまま愛艇「夢林檎」の待つハウステンボスのマリーナに向かって車を走らせていました。
最近は経費節減で高速道路は使わずに下道の最短コースを走ることにしているために一人ガマンの4時間のドライブで夜の10時前に到着。
私を歓迎してくれるようにHTBの華麗でスケールの大きな花火が目の前から打ち上げられました。
HTBでは毎夜9時前から夜空を焦がすレーザー光線と花火のショーが観られるのですがこの日と翌日の二日間は特別に外国からの団体ツアー客向けのアトラクションの一つとして別に花火大会が催されたとのことでした。
一人ヨットのデッキの上から眺めていると仕事の疲れが花火と一緒に吹き飛んでしまう様でした。

快晴の翌日は早速クルージング開始です。
ヨットの達人で優雅なリタイア組ヨットマンの加藤さんと二人で大村湾縦断を試みました。
地図上では小さな大村湾も無風べた凪の海上はヨットにとっては時速4~5ノットでのんびりクルージングで目的地の漁港に着岸したのは昼過ぎでした。
近くのコンビニで弁当を買って食べて1時間後には港を離れ帰路についていました。
帰りは絶好の向かい風に助けられHTBの桟橋に着岸したのが夜の7時、述べ10時間の快適セーリングの一日でした。  
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Posted by ゆめりんご at 07:06Comments(0)TrackBack(0)

2007年05月07日

ゴールデンウィーク無事終了



3日の快晴が信じられないような4日から雨模様のGWになってしまいました。心配してた交通渋滞は無かったもののゆめりんごを訪れてくれた沢山のお客さんが新緑の綺麗な阿蘇が観られなかったことを少し申し訳なく思いました。
当のお客さん達は案外天気に惑わされずに自分たちのペースでペンションの施設内でそれぞれ盛り上がっていたようでしたが(^^;)。
今日から私たちはゴールデンシーズンです(^^)/
早速私はHTBの彼女とデートしてきます。
  

Posted by ゆめりんご at 06:07Comments(0)TrackBack(0)

2007年05月01日

桃花ちゃんの足形お皿

オープン当初から親しくお付き合いしているお客さんが久しぶりにGWに泊まりに来てくれました。
積もり積もった近況報告や思い出話に忙しさも忘れて夜遅くまで語り合いました。

お嬢さんはが初めてゆめりんごに来たのがまだ小学生でしたが、今回はご主人と可愛い1歳の赤ちゃん(ももかちゃん)を連れての賑やかな3世代ファミリー旅行と時の移り変わりを痛感したひとときでした。
早速ゆめりんご名物の「オリジナル食器作り」でももかちゃんの可愛い足形をお皿に残すことにしました。
ホントは手形にしたいところですが赤ちゃんの手はなかなか素直に開いてくれなくて、足形なら失敗することないので、それでもママと大ママが悪戦苦闘の末、上出来のお皿が完成しました。
最高の記念品になったでしょうね。
次回は手形に挑戦しようね(*^_^*)


  
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Posted by ゆめりんご at 22:05Comments(0)TrackBack(0)