2007年10月30日
九重 夢大吊橋に行って来ました!!
翌日は日本一の大吊り橋に行ってみようと言うことになりHTB見学も程々に足早に高速に乗り九重ICにまっしぐら。
大吊り橋は去年の今日(10月30日)営業開始し予想以上のフィーバー振りで今や大分県の一大観光名所になってしまいました。
ゆめりんごからだと車で1時間の距離にあり、我々はいつでも行けるし混雑を避けて行くことを考えた為にまだ訪れたことは無かったのです。
今回は平日でもあり紅葉もまだ少し早いから渋滞にも巻き込まれずに見学できる絶好のチャンスと考え目的地に車を走らせました。
吊り橋のある九酔渓の断崖絶壁にはまだ疎らではあったけど真っ赤に紅葉した木々の美しさに目を奪われそうになりました。
駐車場には平日だというのに既に満杯に近い自家用車と観光バスに人気の程を感じさせられました。
早速500円の入場料をゲートで払い全長390mの吊り橋を眼下の紅葉の始まった木々と優美な姿の震動の滝を見学しながら静かに揺れる橋をのんびりと歩き渡り、都会生活の息子達は大自然のパノラマに感動した様子に来てよかったと感じました。
今が見頃の紅葉の名所「九酔渓」は吊り橋が出来る前から交通渋滞が激しかっただけに11月に見学に行かれる方はある程度の渋滞と観光客の混雑は覚悟が必要です。
特に日曜日や祭日は想像を絶すると思われます。
ゆめりんごに泊まられたお客さんには朝食を早めに済ませ出来るだけ早朝に見学する計画をお薦めします。
参考までに「九重夢大吊橋」のホームページアドレスを・・
http://www.yumeooturihashi.com/
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2007年10月19日
対馬行き断念!
先週土曜日のお客さんを送り出した後、故障原因となったオルタネーターとバッテリーの新品を車に載せて一人彼女の待つHTBのマリーナに駆けつけました。
今週のウィークデーはペンションゆめりんごはノーゲストでヨット仲間の加藤先輩と壱岐・対馬を狙うつもりでした。
月曜日の午前中に整備を終えて午後の針尾の瀬戸の潮止まりを狙って出港、1泊目の平戸島に向けて順調な滑り出しでしたが佐世保湾口を通過し外海に出たところで進行方向からの強風に阻まれ白波の中デッキに打ち付ける波しぶきに
ヨット歴50年の加藤名人の「勇気ある退却」の判断に従い、引き返すことになりました。
針尾の瀬戸では逆流の中エンジン全開にしてもやっと2ノット足らずのスピードしか出なく、渦巻く海面を横目に緊張しながらも慎重に操船し無事大村湾に戻ってきました。
大村湾でも穏やかな行きとは様相がすっかり変わり波高も高くなって大揺れの船内は荷物が飛び交いガチャガチャ。
天気予報の波浪注意報に気にはなっていたのですが案の定しっかり身体で感じ取れた一日でした。
それでも新米ヨットマンにとっては貴重な経験と技術の習得が出来ました。
対馬行きは来春に延期
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2007年10月12日
今朝の阿蘇谷の雲海
13℃の肌寒い今朝は阿蘇外輪山の麓の内牧温泉街が雲海に包まれていました。
すぐ横の放牧場に行って秋晴れの真っ青な空と真っ白な雲海に挟まれて大観峰と遠く久住連山とを撮影してきました。[m:133]
秋の深まりとともに阿蘇谷全体を埋め尽くす広範囲な雲海が鑑賞できます。
外輪山の大観峰に登れば雲の海に浮かび上がった阿蘇五岳が幻想的です。
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2007年10月10日
最高気温19℃!

今日は霧雨の降る寒い一日でした。
記録的な残暑の後だっただけに一気に秋の訪れを実感しました。
庭の栗も今年は豊作でこの1週間あまりで500個程の大きな栗を拾い集めてきましたがとうとう今朝の10個ほどで終わり、夜ごと栗の皮むきで皮むき達人になれるほど上手になりました。
栗と交代してキンモクセイの花が家の周りに甘い香り一杯振りまいてくれています。
これからは阿蘇谷に真っ白な雲海が広がります。
早起きして行ってこ!
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仕事で午前中を過ごしてみました。