2007年05月18日
冒険家ウォンさんの事
ウォンさんは46歳の米国籍の中国人で私のヨットを停泊させているHTBのマリーナに愛艇「アルバトロス」という大きなヨットで1年余り生活しています。
彼は中国人としてただ一人ヨットで世界一周をしたベテランヨットマンでその航海記をこの立ち寄ったHTBが気に入って船を停泊させて執筆活動を始めたとのことでした。
数ヶ月前にふとしたきっかけで知り合いになり先日彼に我が家のある阿蘇を案内しようと他のヨット仲間と一緒に招待しました。
スケールの大きな中国の景色を見慣れている彼も阿蘇の雄大さと自然の美しさに心から感動してくれました。
助手席に載せて何時間もブロークンイングリッシュでも話していると(彼は英語は日常語ですが)不思議とお互いの気持ちが通じて理解しあえるようになるモノで彼の質問に答えたり、冒険談やこれからの計画を聞き出すことができました。
こんな時流暢な英会話が話せたらもっと興味深い話が聞けたのにと悔しい思いで帰ってきました。
今からでも遅くはない・・・数年前にホームステイで米の女子中学生を受け入れたときに使った「ピンズラーの英会話教材」を引っ張り出し特訓する気持ちになった私でした。
ちなみにウォンさんは7月から10月までまた一人で日本一周のヨット航海に出るとのことです。
ちょっぴりうらやましー
彼は中国人としてただ一人ヨットで世界一周をしたベテランヨットマンでその航海記をこの立ち寄ったHTBが気に入って船を停泊させて執筆活動を始めたとのことでした。
数ヶ月前にふとしたきっかけで知り合いになり先日彼に我が家のある阿蘇を案内しようと他のヨット仲間と一緒に招待しました。
スケールの大きな中国の景色を見慣れている彼も阿蘇の雄大さと自然の美しさに心から感動してくれました。
助手席に載せて何時間もブロークンイングリッシュでも話していると(彼は英語は日常語ですが)不思議とお互いの気持ちが通じて理解しあえるようになるモノで彼の質問に答えたり、冒険談やこれからの計画を聞き出すことができました。
こんな時流暢な英会話が話せたらもっと興味深い話が聞けたのにと悔しい思いで帰ってきました。
今からでも遅くはない・・・数年前にホームステイで米の女子中学生を受け入れたときに使った「ピンズラーの英会話教材」を引っ張り出し特訓する気持ちになった私でした。
ちなみにウォンさんは7月から10月までまた一人で日本一周のヨット航海に出るとのことです。
ちょっぴりうらやましー

