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プロフィール
ゆめりんご
ゆめりんご
熊本県阿蘇の山懐の高原に位置し自然環境に恵まれた「乙姫ペンション村」にあるペンションゆめりんごのオーナーです。 22年間のペンション経営の中で数え切れない程の大勢の素敵なお客さんとの出会いが私たちの人生の宝物になっています。これからも更に訪れる人たちの一服の清涼剤になるべく努力する傍ら自然との触れ合いの生活を楽しんで行こうと思っています。日常の生活から離れ、阿蘇の素晴らしい自然と景観に触れて心癒され、感動して貰うことが私達の使命だと考えています。
オーナーへメッセージ

2008年03月17日

ゆめりんごは学生旅行で大賑わい(*^_^*)





連日のお客さんでオーナーさんはちょっと疲れ気味です。
右手首が腱鞘炎になってしまいました。
左の肘も痛くってベッドメークが大変です。
いわゆる職業病と歳のせいかな(^_^;)
数年前は左手首を腱鞘炎で手術したんですが今回も手術しないといけないかな困ったな
仕事の合間見つけて病院で診て貰うつもりですが手術の場合は春休み明けの暇になってからかな?
それまで我慢しないと。

この数日間で沢山の元気な高校卒業生や大学生が来てくれました。桜
みんな楽しそうに思いっきり賑やかにはしゃいで想い出を沢山残して帰っていきました。
4月にはそれぞれ違う進路に向かって羽ばたいていくことでしょう若葉
みんな、ファイト!  

Posted by ゆめりんご at 16:59Comments(0)TrackBack(0)卒業旅行

2008年03月15日

春本番!



快晴の阿蘇の夜空を焦がし春を呼ぶ往生岳の火文字焼きが今晩行われました。

庭のボケのピンクのつぼみもほころびかけています。

大学進学も決まった高校生の皆さんも希望に満ちた春がそこまでやってきています。
受験勉強の疲れを癒すには気の合う友達同士で卒業旅行がに来るのが一番です。
徹夜組も居たほど盛り上がったみたいです。

もーすぐは~るですねー

ペンション ゆめりんごのホームページ・・http://yumeringo.com  

Posted by ゆめりんご at 22:04Comments(0)TrackBack(0)

2008年03月13日

阿蘇の特産品「阿蘇たかな」はもう少し。



仕事の忙しさを言い訳にしてプールをご無沙汰していましたが春の風を感じて今日は久しぶりにアゼリアに泳ぎに行って来ました。
もちろん自転車を転がして30分かけて阿蘇の山々を横目にペダルをこぎました。
野焼きが済んだ山肌は真っ黒けで見栄えよくありませんが後一月もすれば新緑で自然の息吹を感じられるようになります。

今、畑で青々と育っているのは阿蘇の特産品の高菜(たかな)ぐらいです。
今月末の収穫期を控えすくすく成長しているのです。
阿蘇の高菜漬けは私も大好きで、特に新高菜は絶品ですよ。
去年初めて高菜漬け作りに挑戦し成功しているだけに今年はもっと欲張って沢山作って親戚や知り合いに配ろかな?

ペンション ゆめりんごのホームページ・・http://yumeringo.com
  

Posted by ゆめりんご at 22:19Comments(0)TrackBack(0)

2008年03月12日

庭にメジロが



裏庭の原っぱに果物や野菜かすを置いて鳥や小動物を餌付けをして閑な時間は居間のコタツからデスクワークの傍ら覗いて楽しんでいます。

今朝は珍しくかわいいメジロがオレンジの皮をつついていました。
近くの木々の間からウグイスのまだぎこちない鳴き声も聞けるようになりました。
確実に春が近くまでやってきていますネ。  

Posted by ゆめりんご at 09:47Comments(2)TrackBack(0)

2008年03月11日

新兵器登場!



原油高騰に悩まされながら寒い日が恨めしく感じた今年の冬でしたが昨日当たりから春の日差しを感じホッとしています。ほころびかけた庭のクロッカスも元気いっぱいに花びらを開かせようとしています。

これから4月前半まで増えてくるお客さんを迎える傍ら冬の間手つかずの外仕事にも力が入ります。
去年の秋に設置した薪ボイラーはそれまでしていなかった「薪作り」と「釜焚き」の仕事が確実に増えましたが化石燃料(灯油)ボイラーに比べ二酸化炭素排出削減と温泉水を温める燃料の経費節減に期待以上の貢献をしてくれています。
燃料となる薪の消費もかなりなものでログハウスの薪ストーブ用に以前から蓄えていた大量の薪もこの冬でほぼ使い終え、これからは仕事の合間にせっせと薪作りに精出さないと宝の持ち腐れになってしまいます。
阿蘇の田舎だけに間伐材も手に入りやすく、また知り合いの大工さんが持ってきてくれる廃材や近所から引き取りを頼まれた木くずを使い、人から喜ばれ、それを薪にして使えることで一挙両得です。
ただ大きなものは釜に入らないためにチェーンソーや電気ノコで適当な長さに切るのですが丸太のように太い薪は更に鉈で割っていたため、結構時間と体力のいる仕事でした。
それが「電動油圧式薪割り機」という助っ人の登場で楽する方法を覚えてしまいました。ネットオークションで購入した助っ人は昨日届きました。
早速使ってみましたが操作も簡単で小気味よくポンポン丸太を割って薪を作ってくれるのでこれからの薪作りの面倒さの半分はこの助っ人君で解消しそうです。

待ちこがれた春の訪れは知らぬ間に体中に元気を注入してくれているようです。

ペンション ゆめりんごのホームページ・・http://yumeringo.com
  

Posted by ゆめりんご at 22:34Comments(1)TrackBack(0)

2008年03月07日

幻想的な阿蘇の雲海



昨日は長女が仕事の休みに阿蘇に戻ってくると言うので車で福岡まで迎えに行くことにして朝早く家を出ました。
そのおかげで大観峰の下から阿蘇谷の雲海と真っ白に雪をかぶった阿蘇五岳が青空の下に輝いて幻想的な光景を見ることが出来ました。
外輪山を上り詰め小国町に向かう途中のドライブウェイからは広大な原野の向こうに遠く久住の山々が朝日に輝き見事でした。
この地に住み着いて20余年以上が経っても四季折々のこの阿蘇の大自然の壮大な景観は決して見飽きることがありません。
4月になれば新緑がまた私たちの目を楽しませてくれることでしょう。  
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Posted by ゆめりんご at 22:05Comments(0)TrackBack(0)阿蘇

2008年03月05日

遠い昔の自分を思いだした!



今日5日は二十四節気の一つ「啓蟄(けいちつ)」。
冬ごもりの虫がはい出てくるころとされるはずが、朝、目を覚ましてびっくり。
一面の銀世界と真っ青な空に
昨日から泊まっていた奈良県からの卒業旅行の大学生達もびっくりしながら、夜更かしのため寝ぼけ眼で朝食を食べていました(*^_^*)。
11時までのんびり過ごしたあと草千里や中岳火口見物に出かけましたが、
路面積雪で無事たどり着くことができたか気に掛かります。
彼らはその後、霧島、鹿児島、宮崎、湯布院と学生時代の最後の想い出作りに元気に出発していきました。みんな礼儀正しく明るい好印象の若者達で
その中に私の出身大学の後輩も二人居たために35年前の自分の姿が重なり合いました。
当時の私は、突然、旅行を思い立って友達と二人で京都駅から夜行列車に飛び乗り、宮崎、鹿児島、種子島の無計画な卒業旅行に回ったものでした。
あの時代の旅は夜行列車とヒッチハイクとユースホステルと安ホテルが常識だったのに・・・・みんな、ありがとう、社会人になってまた来てね(^^)/
  
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Posted by ゆめりんご at 19:53Comments(0)TrackBack(0)卒業旅行

2008年03月03日

阿蘇に春を呼ぶ風物詩、野焼きが始まったよ!



昨日はゆめりんごのすぐ横の放牧場に朝から沢山の車が止まり牧野組合の人を中心にボランティアの参加者を加え阿蘇山の裾野に広がる広大な牧草地の野焼きが行われました。
野焼きは害虫を駆除し、牧草の芽吹きを促すために行うもので希少植物の生息や草原の景観維持にも欠かせない作業で野焼きが終わった真っ黒けの原野は4月になると新緑の草原に姿を変えることになります。
去年までは我が家のにゃんこ「ドラ」が真っ黒に焼けた放牧場を歩いて体中真っ黒に汚して帰ってきてたのを思い出します。

これから阿蘇の火祭りが各地で催され15日の土曜日に阿蘇の空を焦がす往生岳の「大火文字焼き」でクライマックスを迎えます。
15日のゆめりんごはまだまだ空室がありますよ。
ペンション ゆめりんごのホームページ・・http://yumeringo.com  

Posted by ゆめりんご at 19:07Comments(1)TrackBack(0)

2008年03月02日

徒然なるままに...



オープン以来3月のノーゲストの土曜日は初めて味わうスランプのゆめりんごです。
こんな日は焦らずのんびりと裏庭が見える居間のコタツにパソコンを持ち出して
デジカメを膝元に置いてデスクワークに精を出しています。
裏庭にばらまいた餌にどんな生き物が集まってくるか眺めるのも楽しいものです。
少し暖かくなったせいで生き物も活動的になっているようで、「カラス」や「雀」はもちろん
「つぐみ」や「ヒヨドリ」に名前のわからない綺麗な小鳥(写真)も交代で餌を求めてやってきます。
今日はいつもの猫の代わりに近所で飼われてる真っ黒な犬(写真失敗!)やテン(写真)がやってきました。
すばしっこくてついついシャッターチャンスを逃してしまいます。

ペンション ゆめりんごのホームページ・・http://yumeringo.com

  

Posted by ゆめりんご at 17:23Comments(2)TrackBack(0)

2008年02月28日

春近し



春の明るい日差しにつられて 冬の間出てこなかった隣の猫がウチのの裏庭の草むらをのそりのそりと散歩しています。1月にこの世を去った我が家のにゃんこ「どら」の姿が見えないのを妙に思って探してるかのようにお尻フリフリきょろきょろしながら。
そうこうしている内にどこからやってきたのか人相・・違った、にゃん相の悪い猫が部屋の中から見ている私の眼と合ってしばし睨めっこしてしまいました。
我が物顔で不法侵入したこの猫たちの顔を見ていたら、コンテストに出られそうな美人(美猫)だったうちのドラはもう居ないんやと改めて寂しくなりました。
カミさんは最近、朝になると果物の残りかすや野菜の屑を裏庭にまいて集まって来るいろんな種類の鳥や狸や犬や猫たちを見て楽しんでいます。
居ながらにしてバードウォッチングが楽しめた春近しの一日でした。
そろそろウグイスのお出ましかな?
  
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Posted by ゆめりんご at 21:42Comments(0)TrackBack(0)

2008年02月21日

佐伯市大入島にイカ釣り行きも・・



近くのペンションのオーナーとお互いペンションノーゲストの日を合わせて天候と大潮と好釣り場という絶対の条件をひっさげて周囲のイカ刺しの期待を背中に感じながら愛車デリカに釣り道具と食料と寝袋を詰め込んで行って来ました。
フェリーで島に渡り目的にしていた波止は既に他の釣り人に占領され島裏に回り
前回の強風と雨の厳しい条件も今回は心配することなく快適に釣り始めました。
アジの泳がせ釣りで数時間釣り糸を垂らしていたにもかかわらず一向に当たりがありません。別の場所にいる釣り人も釣れた様子もなく日が暮れかけたときにやっと私の竿にイカの当たりがあり取り込んでみると本命の「みずいか」ではなく「まついか」でした。
まぁイカにかわりがないと次に期待して待てどその後も一向に当たりがなく、そうこうしてる内に突然ウキが沈み込んで強烈な引きに負けじと引き寄せてガッカリ、大きなきらきら銀色に輝く太刀魚でした。
イカ釣りには太刀魚は大敵で太刀魚の群がイカをみんな追い散らせてしまいその後はイカは釣れなくなるんです。
仕方なく暗くなった釣り場から荷物を片づけ別の防波堤に移り、風も強くなり波も高く寒さに耐えながら頑張ったんですが完敗でした。その夜、車に泊まり翌朝も6時からまだ薄暗く冷え込んだ海辺で二人一心に水面の浮きと睨めっこが続きましたが結局期待はずれの釣り行きになってしまい幕を閉じました。
それにしても真っ赤に染まった朝日と綺麗な海がとても印象的でした。
  
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Posted by ゆめりんご at 20:33Comments(0)TrackBack(0)釣り

2008年02月16日

武雄・有田・波佐見・佐世保の旅・・続き




くるくる寿司でお腹を満たした後今夜の宿泊地、ハウステンボスのマリーナのヨット「夢林檎」
に向かいました。
さすがにキャビンの中は寒々としてホテル泊とは雲泥の差でしたが暖房が効き出すと
我が家に戻ってきた気分になりビールを飲み早めに休みました。
二日目の予定は午前中はハウステンボスの園内をウォーキングを兼ねて散策してパレスの美術館で
幸運にも村山密画伯の素敵な絵との出会いが出来ました。


午後は佐世保港に入っている米海軍の空母ニミッツを見に行くことになり知り合いに
見学場所を聞き佐世保湾が見渡せる針尾島の小高い丘まで車を走らせました。
道ばたに車を停めて見学している人が沢山居ます。
あいにく空母の停泊している角度が悪く全体が見られませんでしたが巨大空母が湾内に
ぽっかり浮かんでいてその異様な迫力は十分伝わってきました。

その後近くにある浦頭引揚記念平和公園に行き終戦直後の大陸からの引き揚げ者の
生々しい詳細な写真や書籍や記録を観察してきました。
終戦後から昭和25年までに海外の邦人630万人の内の1/4がこの浦頭の検疫所に
上陸し現在のハウステンボスにあった佐世保引揚援護局(元針尾海兵団)までの約7キロメートルの
山道を一歩一歩踏みしめながら歩いていきたどりついた援護局宿舎で2.3泊し
南風崎駅からそれぞれの郷里に向かったと言うことです。
もしかして私たちの父親も戦地から引き揚げてきてこの地に帰り着いたのかもしれないのです。

太平洋戦争戦勝国のアメリカの現在の巨大空母と60年以上前の敗戦国としての日本の
歴史的な足跡を同時に目の当たりにし時の流れを実感したひとときでした。

その帰路、武雄温泉(写真)に立ち寄り阿蘇にたどり着いたのはすっかり暗くなっていました。

今回の旅での一番の功労者は買ったばかりのカーナビでした。
初めての場所ばかりで目的地の電話番号をインプットするだけで
道案内通りに走れば迷うことなくたどり着くことができ、
こんなに便利な機械だったとは改めて感動しました。  

Posted by ゆめりんご at 23:30Comments(0)TrackBack(0)

2008年02月15日

武雄・有田・波佐見の旅




寒波で小雪の舞う阿蘇から飛び出してバラエティに富んだ佐賀・長崎ドライブの旅に行って来ました。
去年の夏に友人のお嬢が同級生とゆめりんごに遊びに来て、知り合いになった二人のお嬢の実家を
訪れました。

まずは佐賀の武雄にある「山閑人」というジャズの似合うエキゾチックな喫茶店でお父さんのオーナーが
廃材を集めて建てたといわれる山小屋風の建物で、店内には絨毯が敷つめられ、
お母さんが写真、お嬢と妹さんは素敵な絵を描き、お兄さんは焼き物、お父さんは版画と書をという
芸術家一家らしい味のある作品(焼き物や絵画・写真)それにお店の雰囲気にマッチした骨董品が所狭しと
並べられ、なんともエキゾチックな雰囲気を醸しだしていました。

美味しいコーヒーとケーキに舌鼓を打ちながらのそれぞれの作品を拝見したり話している内についつい
長居をしてしまいました。
馴染みの客の多いことも納得できる、是非また訪れたいお店でした。
http://www.cafetribe.com/webpage/cafefile/sankan/sankan.html

次に立ち寄ったのが有田にある電気窯の製作所でした。
ゆめりんごのオリジナル食器作りの上絵付けに使う窯が故障して先月修理に預けていたもので、
それを引き取り行きました。
そこでもしばらく話し込み、社長さんから電気窯を使った比較的簡単にできる素敵なブローチの作り方を
伝授して貰いました。
早速材料集めをして来月位から、ゆめりんごに宿泊したお客さんに食器作りと同時にブローチ作りも
出来るように考えました。

この日の最後に訪れた先はもう一人のお嬢の実家でやはり焼き物の町波佐見の窯元「京千」さんでした。
町のはずれにあり周りを山に囲まれた静かな佇まいの中にアトリエ・作業場と展示場を構え
私たちはお嬢に案内をして貰い、展示場から気に入った器を特別価格で譲って貰うことに成功しカミさんは
大喜びで品選びをしていました。

今回訪問した二人のお嬢はそれぞれ優れた才能の持ち主で今後の活躍が楽しみな若者でした。

すっかり話に夢中になり食事をとることも忘れ、日も沈みすっかり暗くなった道路を
早岐の町にある美味しい「くるくる寿司」の店を目指して車を走らせる二人でした。  
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Posted by ゆめりんご at 22:58Comments(0)TrackBack(0)

2008年02月11日

春よこい、早く来い!



大した雪も降らずに連休も無事終了しました。
寒さのピークも過ぎ少しずつ春に向かっているんでしょうが朝の冷え込みは都会からみえたお客さんにとっては堪えるようでした。
早くも春を呼ぶ「阿蘇の野焼き」で近くの小高い丘(本塚)も真っ黒けです。(写真3枚目)

ログハウスに泊まられた職場の仲良しグループ(写真1枚目)は温泉と薪ストーブの暖かさを味方にして大いに盛り上がっていました。

例年でしたら2月中旬ころから学生さんの卒業旅行やクラブ合宿・ゼミ旅行で賑わうはずなのに今年は少し予約が遅くなってきているようです。
楽しい学生時代の想い出作りはゆめりんごにおまかせください。  
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Posted by ゆめりんご at 20:54Comments(0)TrackBack(0)

2008年02月08日

久しぶりのプール行き



先日の4日間の関西行きから戻ってまた福岡行きと落ち着きのない日々も無事に終了し昨日は一日パソコンと睨めっこと決めていました。
にもかかわらず性格上じっとすることが苦手な私は3時には家を飛び出して自転車でアゼリアのプールに向かっていました。
12月の健康診断でコレステロール値が少し高めを注意され冬場の運動不足を反省しています。
プールにはクルマなら10分少々の距離が自転車なら途中の坂の上り下りに寒さ除けの毛糸の帽子とダウンジャケットの下は汗だくになり春や秋の阿蘇の山々を眺めながらの爽快なサイクリング気分にはほど遠く30分はかかります。
かといってクルマで行ってトレーニングジムでの運動もさぼり癖が付いて・・ダメですねー。

アゼリアのプールは午後4時頃がもっともお客さんが少なく大抵50mプールの1コースを1人で悠々(?)と泳ぐことができるんです。
毎回クロールと背泳で1000m泳いで上がるのですがプールでの知り合いと話し込んでしまい1時間ほどは水につかっています。

帰りは薄暗くなり肌を切るような寒風吹きすさぶ中、最後の急坂で汗だくになり倒れ込むようにして家に戻ってくるのです。
そんな運動不足解消法を最低週に一度はするように心がけてはいるのですが・・
いろんな仕事を口実に「明日行こ!」の今日この頃です。
皆さんも家に閉じこもらずに運動を心がけましょうね。

写真は昨日の雪を被った根子岳と高岳をバックにした「アゼリア21」と温水プールです。
お客さんにはアゼリアの割引券(800円が600円)も用意していますよ!

  
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Posted by ゆめりんご at 10:10Comments(0)TrackBack(0)

2008年02月05日

まだこんなゴミ箱が



2/1から4日間、神戸・大阪の親戚巡りの旅にカミさんと次女のまどかと回れるだけ回ろうと入念にスケジュールを組んで行って来ました。
初日だけ少し時間を空けて懐かしの私の少年時代に過ごした町の界隈を散策するためにカミさん達と2時間ほど別行動してノスタルジーに耽る時間を作りました。

震災以降4度目の訪問ですが来るたびごとに懐かしい家や風景が消えて行く変化に長い時の流れを感じざるを得ません。

生まれ育った家の周辺をその時代を回想しながら歩いているときに目に止まったものが写真のコンクリート製の「ゴミ箱」です。
当時昭和30年代は今のように家庭ゴミが大量に出ることのない社会でした。
食べ残したご飯は飼っている犬や猫の餌に、野菜の捨てる場所は猫の額ほどの小さな畑の肥料に、新聞紙や雑誌は台所のかまどの焚き付けにと。
ペットボトルは存在しない当時は缶やびんは子供のおもちゃや筆立て・花瓶・・何でも有効利用(reuse)する資源を大切に使う時代でした。当時は各家庭の玄関先にゴミ箱を置いて再利用出来ないゴミだけが捨てられていました。
そのころに使われていたゴミ箱がこのコンクリート製のものとミカン箱を改造したり手製で作ったゴミ箱を使っていました。
その頃は今のような格差社会ではなく子供だった私たちが「金持ち」とレッテルを貼るのは自分の家にテレビを買った早い順にランク付けされていました。それと同様に家の前のゴミ箱が写真のようなコンクリート製のものを置いている家は一目置かれていました。

当時みんなが必死に働いても貧しい生活の中で、今ではすっかり失われてしまった「ものを大切にする心」や「人に対する思いやりの気持ち」は豊かに生きていた時代でした。
そんな現代社会とのギャップを感じさせるタイムマシンに乗ってやってきたようなゴミ箱でした。

真ん中の写真は私の生まれ育った下町を近くの裏山からカメラ
右の写真は子供時代に遊んだ裏山のその頃からあった「亀石」です。  
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Posted by ゆめりんご at 13:26Comments(2)TrackBack(0)

2008年01月28日

久しぶりの雪化粧



昨年の大晦日の寒波と大雪が過ぎて昨日まで暖冬傾向でこのまま春か・・
そんなはずないよね、これから本番のはず。
朝起きたらうっすらと雪化粧が今も降り続き待望の積雪になりそう。
この調子なら明日か明後日には久住山にスノートレッキングが行けるかもと期待しています。

今日はこれから街まで「母べぇ」をカミさんと観に行ってきます。
毎日が日曜日の1月です。  
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Posted by ゆめりんご at 09:26Comments(0)TrackBack(0)

2008年01月21日

こころに響く歌!



シーズンオフ真っ最中の我がペンションゆめりんごは私達の仕事の疲れを癒せる最高の時期です。
雪が降れば久住山のスノートレッキングに出かけ、美味しいイカ刺しを求め大分の海に、コタツの中ではパソコンと睨めっこしながら2月からの学生さん達の旅行で賑わう時期までのんびりといろんなことを考えながら過ごしています。

先週亡き「ドラ」を葬ってから1人HTBのヨット「夢林檎」に出かけました。
この寒い時期マリーナには仲間もいなくて1人キャビンで3日間パソコンで仕事をしたり映画を見たり料理を作ったりして別荘気分を愉しんでいました。
何気なくかけたテレビから流れてくる爽やかな歌声と歌詞とそれに溶け込むように映し出された美しい八ヶ岳の桜とスタジオの竹内まりやさんの姿に心打たれました。
途中から観た為に曲のタイトルもわからず家に帰ってインターネットでその曲が「人生の扉」であることを知りメモリープレイヤーに録音をして何度も何度も聴いています。

偶然出会ったこの曲は久方ぶりに私の心に響き渡りました。
これからの私の人生への賛歌として大切に残していきたい一曲となりました。

私に限らず五十路を越えた人たちには少なからず元気になれるパワーを与えてくれる曲だと思いますヨ。
是非聴いてみてください!
http://www.youtube.com/watch?v=bNPr7gGDdXA  
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Posted by ゆめりんご at 11:13Comments(2)TrackBack(0)

2008年01月18日

千の風になって

阪神大震災から13年の年月が経ち私の生まれ育ったあの懐かしい神戸の街の面影もすっかり消え去り巨大都市へと変貌して行きました。
毎年1月17日が来ると一月後に目の当たりにしたあの自分の故郷の変わり果てた街並みが思い浮かび哀しくなります。

13年といえば先日我が家から旅立った13歳の「ドラ」も帰らぬ猫となっていました。
いなくなった後もカミさんは朝夕、外に向かって「ドラちゃんご飯よ!帰っておいで」と大きな声で呼びかけていました。
居間の出窓を少し開けて電気座布団を暖めていつ帰ってきても良いようにして・・

生きているとは思えなくともどこかで横たわっている姿を追い求めて二人で山の中まで探し、せめて墓に埋葬してやりたいと言う二人の気持ちが通じたのかちょうど1週間後の凍え着くような寒い朝に奇跡がおこったのでした。

お隣の奥さんが朝早く勝手口の戸を叩いて「ドラちゃんらしい猫が道路の真ん中で死んでるよ・・」、早朝ワンコの散歩をしていたご主人が見つけて携帯で知らせてくれたらしいのです。
家から500M程離れた人気のない別荘地の道路の真ん中でドラは横たわっていました。
自分の力でその場所までたどり着いたとは考えられず何者かが我々の願いを叶えるために届けてくれた様な偶然と言うより奇跡を感じました。

見付けてくれたご主人の話では最初見つけたときには綺麗な姿で横たわっていて散歩を続け再び戻ってきたときには3.4羽のカラスが身体を突いていたとの事で私が駆けつけたときにはお腹が傷付いていました。
きっとカラスが死んでいるドラをどこかで見付け別の場所に運ぶ途中に落としたんだと思います。

カラスのお陰でドラの遺体は裏庭の「タマ」の墓の隣りに無事葬ることが出来ました。

今頃「千の風になって」我々の様子を空の上からうかがっていることでしょう。   
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Posted by ゆめりんご at 08:39Comments(3)TrackBack(0)

2008年01月09日

ウチのドラ知りませんか?



我がペンションオープンの23年前に人気のあったキャラクターに「ウチのタマ知りませんか?」と言う可愛い猫がいましたが覚えている人は少ないでしょうね?
そのキャラクターグッズの食器を作っていた有田の友人から生まれたての三毛猫を貰い「初代タマ」を家族の一員として育てました。
そのタマは12歳でみんなに見とられて逝ってしまいましたが、その2年前にはタマの姪っ子に当たる現在の2代目「ドラえもん」を譲り受け13年余り我々と苦楽を共にして来ました。
昨秋から歯が抜け腎臓機能の衰えで食事が思うように出来ずやせ細り半寝たきりで状態で病院の医師から長くないことは告げられていました。
そして一昨日昼過ぎに外に出たまま帰ってこなくなりました。
夜中帰ってくるかもと出窓を少し開けたまま待っていましたが朝になっても帰ってきていません。
以前から猫は自分の死期が近づいたことを悟ると人目に付かない死に場所を求めて飼い主の元を去っていくと聞いていましたが「初代タマ」はカミさんの膝元で息を引き取った事もあり半信半疑でいました。
すでに二晩、氷点下の下で生きているとも考え辛く、せめてタマのお墓の隣りに埋めてやりたいと昨日一日周囲を隈無く探せど見つかりません。
近くの山の中で一人寂しく横たわっている姿を想像するとさすがに可哀想になってしまいます。

ウチのドラ知りませんか?   
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Posted by ゆめりんご at 08:11Comments(0)TrackBack(0)